非常に忙しい仕事

故人が安らかに眠れるように

葬儀の時に、お坊さんにお経を唱えてもらいます、
そうすることで故人が安らかに眠れると言われています。
基本的にお経を唱えることが仕事なので、依頼されれば現場へ向かいます。
葬儀社に呼ばれることもありますが、個人宅へ向かうこともあります。
個人で葬儀をやれるだけのスペースがあれば、そこで呼ばれます。
お盆期間は最も忙しくなると言われるので、休みがないお坊さんも見られます。

お経を唱える以外に、葬儀に参列している人へ説法をすることも仕事に含まれます。
生きることや死ぬこと、さらに様々な人に感謝することなどを説くことが多いです。
定期的に寺院で、説法会を開いているお坊さんも多いです
あまり葬儀に参加する機会がない人は、説法を聞く機会もありません。
そのような人のために、説法会を開いています。
学校や幼稚園に行って、教えを説くこともあります。
その場合は大人に言い聞かせる時より、さらに内容を噛み砕いてわかりやすい説明をしなければいけません。

困っている人は、直接寺院に訪れます。
そんな人の悩みを聞くことも、お坊さんの仕事の1つです。
どんな悩みでも、お坊さんは聞いてくれます。
アドバイスを聞けるので、悩みを改善できるでしょう。
特に病気や仕事、家族のことなど深刻な悩みを相談しに来る人が多いと言われます。
お坊さんは様々な経験がありますし、仏からの教えも知っています。
知識を活かして、その人に最もふさわしいアドバイスを言ってくれます。

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